WASHハウス アプリ

こんにちは、ぽー子です。
この間、久しぶりにWASHハウスを使いました。
WASHハウスは、何年も前に使ったことがありました。
そのときは普通にコインランドリーとして利用した記憶があるのですが、今回久しぶりに行ってみたら、アプリでかなり便利になっていてびっくりしました。
今回洗いたかったのは、ラグ、タオル類、毛布、靴です。
特にラグや毛布は、家の洗濯機だと洗いにくいですし、ダニ対策も気になっていました。
公式サイトでも、乾燥機の高温乾燥や、ダニ対策について触れられていたので、そろそろ大物をまとめて洗っておきたいなと思いました。
外に干すのもいいのかもしれませんが花粉などが気になります。

「絶対にこれで全部大丈夫」と断定するつもりはありませんが、気になっていたラグや毛布を一度しっかり洗えたのは気持ち的にもよかったです。
ちょうど春のキャンペーンで半額になっていたこともあり、これは行くタイミングだなと思って利用してきました。
もくじ
WASHハウス アプリの便利さ
今回いちばん便利だと思ったのは、洗濯物を入れたあと、スマホで操作できるところです。

洗濯機や乾燥機についているQRコードを読み取ると、スマホで設定や支払いができました。
キャッシュレス決済ができるので、小銭を用意しなくていいのがかなり楽です。
昔のコインランドリーは、小銭が足りるか気にしたり、両替したりするイメージがありました。
でも、アプリで支払いまでできると、そのあたりの面倒がかなり減ります。
アプリでは、空き状況、予約、残り時間の確認もできるようです。
実際に使ってみると、残り時間がスマホで見られるのは便利だなと思いました。
店内でずっと待っていなくても、あとどれくらいで終わるのか確認できます。
車で待っている人も多そうだったので、そういうときにも使いやすいと思います。
私は待ち時間の間に、段ボールをリサイクルに出しに行きました。
そこに持っていくと、ポイントがもらえるんです。この話はまた別の記事で書こうと思います。
ラグ・毛布・タオル類の洗濯
今回は、大きいものをまとめて洗いました。
ラグ、毛布、タオル類など、家で洗うには少し大変なものです。
こういう大物は、家で洗えたとしても干す場所に困ったり、乾くまで時間がかかったりします。
特に毛布やラグは、洗ったあとが大変ですよね。
WASHハウスのようなコインランドリーなら、大きめの洗濯機と乾燥機を使えるので、まとめて片付けられるのが助かります。
店内もきれいですし、久しぶりでも使いやすかったです。
料金は、家の洗濯機で洗うよりはもちろん高くなります。
ただ、布団やラグ、毛布のように家では洗いにくいものを洗うなら、これくらいはかかるかなという感じでした。
春のキャンペーンで半額だったのも、今回行こうと思えた理由のひとつです。
靴専用の洗濯機
靴は、靴専用の機械を使いました。これ⇩

普通の洗濯機とは別で、靴用の洗濯機があるのは便利ですね。
このブラシで洗ってくれます。2足一緒に洗えます。⇩

ちなみに靴用の洗濯機もスマホ決済できます。
使ってみた感じ、軽い汚れならきれいになりそうだなと思いました。
ただ、私の靴は少し汚れがこびりついている感じだったので、完全にすっきりとはいきませんでした。
結局、あとから手洗いもしました。
でも、軽い汚れを落としたいときや、ざっくり全体を洗いたいときには良さそうです。
靴を家で洗うのは地味に面倒なので、靴専用の機械があると覚えておくだけでも便利だと思いました。
乾燥時間の目安
乾燥は、思ったより早かったです。
今回は最初から60分で設定したので、しっかり乾いていました。
ただ、実際に使ってみた感じでは、40分くらいでもよかったかもしれません。
もちろん、素材や量によって乾き方は変わると思います。
公式サイトにも乾燥時間の目安はありますが、初めて使うときは少し迷いますよね。
乾燥しすぎは生地が痛みますし、最初から長めにするより、短めにして足りなければ追加する方がよさそうだなと思いました。
特に毛布やラグは、厚みや素材によって乾き方が違うはずです。
「これなら絶対何分」とは言えませんが、まずは様子を見ながら追加していく方が無駄が少なそうです。
使うときの注意点
WASHハウスに限らず、コインランドリーを使うときに気をつけたいのが、終わったあとの放置です。
乾燥が終わっても長くそのままにしていると、次に使いたい人が洗濯物を出してくれていることがあります。
コインランドリーではよくあることだと思いますが、自分の洗濯物を触られるのが気になる人は、終わる少し前には戻っておいた方が安心です。
アプリで残り時間が見られるので、そこはかなり助かります。
時間がわかれば、戻るタイミングも取りやすいです。
あと、アプリなしでももちろん利用できます。
スマホ操作が苦手な人や、アプリを入れたくない人でも使えるのは良いところだと思いました。
ただ、クーポンや残り時間確認などを考えると、アプリを入れておいた方が便利に使えそうです。
クーポンとお得感
今回は春のキャンペーンで半額だったので、かなり利用しやすかったです。
大物洗いはどうしても料金が高くなりやすいので、クーポンやキャンペーンがあると助かります。
店内では、「洗濯の無償化を目指している」という内容のポスターも見かけました。

アプリではクーポン配信も案内されていますし、今後ポイントや広告視聴などでお得に使える仕組みが増えたら面白いなと思いました。
コインランドリーは、毎日使うものではないかもしれません。
でも、毛布やラグ、靴などを洗いたいときに、アプリで空き状況を見られて、キャッシュレスで支払えて、クーポンも使えるならかなり便利です。
久しぶりに使ってみたら、WASHハウスは思っていたよりずっと今っぽくなっていました。
話は変わりますが、最近見ているドラマで、夫がコインランドリーで出会った人との不倫疑惑があるみたいな話で、ちょっとタイムリーだなと思いました笑。
そのドラマでは頻度高くコインランドリーに通っていますね。
「Tシャツが乾くまで」というドラマです。
コインランドリーって、ドラマだと何かが始まりそうな場所に見えるけれど、現実の私はラグと毛布と靴を抱えて、かなり生活感たっぷりでした。
WASHハウス アプリの感想
久しぶりにWASHハウスを使ってみて、アプリがあるだけでこんなに便利になるんだなと思いました。
洗濯物を入れて、QRコードを読み取って、スマホで設定して、キャッシュレスで支払い。
あとは残り時間を見ながら待てるので、昔のコインランドリーのイメージよりかなり使いやすかったです。
ラグや毛布のような大物を洗いたいとき、靴を洗いたいとき、家では乾かしにくいものを一気に片付けたいときには、また使いたいと思いました。
料金だけを見ると安いとは言えませんが、キャンペーンやクーポンを使えるタイミングなら利用しやすいです。
今後、アプリのお得な機能が増えていくなら、ポイ活目線でも少し気になります。
家では洗いにくいものをまとめて洗いたいとき、WASHハウスアプリはなかなか便利でした。
またラグや毛布を洗うタイミングで、アプリをチェックしてから行こうと思います。






