ZARA 古着回収|服を手放して少しスッキリした話

とにかく物を減らしたいぽー子です。服は割と断捨離しやすいと思っています。
服を捨てる時、どうしていますか?売れるほどのブランドものでもないし、今までは廃品回収に出していました。
どこか回収してくれるところないかなと調べていたのですが「そういえばZARAでも回収してくれるんだった」と思い出して、また利用してみることにしました。
数年前にも一度、ZARAの古着回収を利用したことがあります。
着なくなった服や、少し襟や袖口が破れてしまった服など、思い切ってバッグ1つ分まとめて出してきました。捨てるのはもったいないけれど、着る予定もない服だったので、再利用に回してもらえると思うと手放しやすかったです。今回は「ZARA 古着回収」のやり方や、実際に感じたことを日記としてまとめておきます。
もくじ
ZARA古着回収とは
ZARAでは、店舗で不要になった衣類を回収する「古着寄付プログラム」を行っています。ZARA公式サイトによると、衣類だけでなく、家庭用の布製品や靴、アクセサリーなども対象になっているそうです。
ZARAの古着寄付プログラムについては、公式ページに案内があります。
ZARA公式の古着寄付プログラムを見る
| 回収対象 | 備考 |
|---|---|
| 衣類 | ブランド・状態は問わない |
| 家庭用布製品 | タオルやシーツなども対象 |
| 靴 | ペアでなくてもOKなど詳細は店舗で確認 |
| アクセサリー | 小物も一緒に出せる |
回収された衣類は、協力団体の分類センターに送られ、一枚一枚状態を見て、寄付・販売による支援団体への資金提供・再利用・リサイクルなど、それぞれに合った形で活用されるとのことでした。多少傷んでいたり破れていたりしても、状態に応じて仕分けしてもらえるようなので、今回は迷わず出すことにしました。
今回出した服
今回まとめたのは、こんな感じの服たちです。

- 細かい毛玉だらけになってしまったTシャツ
- 貰ったけど合わなかった服
- ところどころ破れてしまったワンピース
- 取手が破れたバッグ
正直、破れている服は「これは古着回収には出せないかも」と思っていたのですが、状態に応じてリサイクルにも回してもらえると知って、思い切って一緒にバッグに入れました。結果的に、バッグ1つ分がすっきり片付いたので、思っていたよりまとまった量になっていたんだなと実感しました。
ZARA古着回収のやり方
実際に利用した「ZARAの古着回収のやり方」は、思っていたよりずっとシンプルでした。
- 家で不要な服・靴・アクセサリーなどをまとめる
- においなどを防ぐために密封袋などに入れておく
- 回収を行っている店舗を確認する
- 店頭に設置されている回収ボックスに入れる
私が行ったときも、レジや案内などは特に必要なく、店内に設置してある回収ボックスに服を入れるだけで完了しました。スタッフの方に声をかける必要もなかったので、買い物のついでにサッと済ませられたのがありがたかったです。
密封袋に入れるようにとあったのですが、前に出した時は服がそのまま入っていたので、バッグに詰めて持って行きました。
箱を開けるとやはり服がそのまま入っていました。

これも店舗によって違うかもしれません。
なお、回収を行っている「ZARAの古着回収店舗」は限られている場合があるので、事前に店舗検索で確認しておくと安心です。
ZARA 店舗検索(公式サイト)
クーポンや特典はある?
前に調べた時に特典があるブランドもあったような記憶もあったのですが、ZARAはクーポンや割引などの特典は特にないようです。公式サイトを見ても、社会貢献や支援団体への資金づくりを目的としたプログラムだと書かれていたので、「お得だから」というよりは「不要な服を役立ててもらえる」という気持ちで利用するのが合っているのかなと感じました。
もし特典があればラッキーくらいの気持ちで、期待しすぎずに利用するのがちょうどいいかもしれません。
服を手放すと気持ちも軽くなる
今、少しずつミニマリストを目指していることもあって、タンスの中に「着ないけど捨てにくい服」が溜まっているのがずっと気になっていました。今回思い切って手放してみたら、想像していた以上に気持ちがすっきりしました。
捨てるとなると罪悪感が出てしまうタイプなのですが、「どこかで再利用してもらえるかもしれない」と思えると、不思議と手放しやすくなるんですよね。少し余白ができただけで、朝の身支度のときの気分まで軽くなった気がしています。
まとめ
久しぶりに利用したZARAの古着回収ですが、やり方はとてもシンプルで、着なくなった服や少し破れてしまった服も、まとめて店舗の回収ボックスに入れるだけで済みました。今回は特にクーポンなどの特典はありませんでしたが、不要な服を再利用に回せると思うと、無理なく手放すことができました。
クローゼットの整理に迷っている方は、こうした古着回収の仕組みを知っておくと、片付けの一歩を踏み出しやすくなるかもしれません。私も、また服が溜まってきたタイミングで利用してみようと思っています。








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